褒められると嬉しいです

先月は、講師の仕事が多くて、いろいろなところでお話させていただきました。

一般の企業の人事担当者の方向けのものや、介護事業の事務長や事務担当の方向け、
また、久しぶりに、創業者向けにもお話しました。

内容はいずれも、労務管理に関するもので、社会保険などの福利厚生についても触れました。

多くの場合で、終了後に主催者さんがアンケートを取られるのですが、
とても分かりやすかったと評価が高かったということで、すごくうれしいです。
主催者さんに喜んでいただけることも、講師としてはありがたいです。

また、出席してくださった方から、「とてもわかりやすかった」と何度も言っていただき、
そう言っていただけることが何よりうれしいので、
お話しできてよかったなあと思いました。

いろんな場面を経験させていただくことで、私の話し方も変わってきていると思います。

セミナーの中では、受講してくださる方が自分の頭で考えながら話が進むような工夫をしています。
今月もいくつか講師の仕事がありますので、参加してくださる方にお会いできることが楽しみです。

朝晩寒くなってきましたので、体調管理には万全を期したいと思っています。

  あおい社会保険労務士法人 平山久美子

労務管理セミナーが好評です

先週、今週と、セミナー講師の仕事が続いています。

「労務管理」の内容がほとんどですが、
主催者さんのお話では、申し込みがすぐに定員いっぱいになってしまったと、
うれしい悲鳴をいただいています。

今日は、看護部長の方々の研修会で、
「看護職の労務管理」をお話させていただきました。

これまで、労務管理を取り上げられることはなかったようですが、
今回、急に開催することになったそうで、
関心が高くなっているのだと思いました。

私が一方的に労務管理のお話をしても、
「参考になる話が聞けたな」くらいでしかないと思ったので、
今日は、事例をもとに、
管理者としての行為がOKかNGか、どうしたらよいかなど、
ディスカッション形式で、考えてもらいながら進めました。

事例を出して解説していくと、
日ごろの疑問や質問などが思い浮かんでくるので、
そこから話が深まっていき、
病院は違っても、悩みは同じだったりもします。
有意義な研修会になっていればうれしいです。

帰り際に、主催者さんから、
教科書通りの話ではなくて、
事例に沿ったお話が良かったと言っていただきました。

20名程度でしたら、このようなスタイルがいいですね。
私も、一方的に話をするよりも、
参加してくださる方の質問をお応えしていく方が、
臨場感があって楽しいです。

  あおい社会保険労務士法人 平山久美子


介護事業所向けに労務管理の講師をしました

本日は、介護事業所向けの労務管理講座で、講師をしてきました。

介護施設や訪問介護サービスでの労務管理は、皆さんいろいろと苦労されていて、
なかなか労働基準法に則った対応をすることが難しかったりしますが、
法令遵守にもとても気を使われていて、熱心に話を聞いてくださいました。

会場は満員御礼で、労務管理の関心の高さを感じました。

休憩時間や、夜間の宿直対応などは、質問もたくさん出ましたが、
労働基準監督署調査でも指摘されやすい部分ですので、
正しい知識を押さえておきたいところです。

今旬の課題である無期転換ルールについてや、
最近取得者が増えている産休や育児休業についても、
社会保険手続きの内容も含めてお話しました。

これらは、法律が多岐にわたるので、
実務上は個別の法律を調べているだけだと、混乱してしまうので、
時系列で解説しました。
メモを取られている方も多かったので、
参考にしていただけたかなと思っています。

今後の労務管理の参考にしていただき、
よりいっそう働きがいのある職場になっていただけるととてもうれしいです。

本日は、とても熱心に聞いてくださった方が多かったので、
私も楽しく話をすることができました。



労働基準監督署調査でお困りの時のご相談もお受けしています。

あおい社会保険労務士法人 平山久美子

無期転換ルールは定年後の対応に質問が集中

無期転換ルールのセミナーで講師をしてきました。

参加された方は、会社の制度設計の担当をされている人事の方や、
工場の労務管理の担当などで、今後無期転換を迎える社員の対応を担当の方など、
多くの方が参加されていました。

主催者の方によると、お申し込みが定員の倍くらいあったそうで、
関心が高いことが分かりました。

2018年4月に向けて、いよいよ制度を固めなくてはならない時期だからでしょうね。

無期転換社員の制度を作るうえでは、
労働基準法はもとより、労働契約法の理解も必要で、
企業の人材活用のありかたを基本から見直してみて、設計しなくては、
会社の制度がパッチワークのようになってしまいます。

会社の制度や人事区分が明確になっている会社ほど、
対応が難しいのが今回の無期転換ルールです。

また、相談で多いのは、60歳以上の社員が活躍している会社です。

定年後の社員の無期転換はどうなるのか、
定年後無期転換になった社員はいつまで働くのか、
60歳以上の社員に無期転換できない制度にしてよいかなど、
難しい課題です。

無期転換の特例などもあり、
無期転換の対象になる人、ならない人、
特例の対象になる人、ならない人など、
こちらも分けて考えてみる必要があります。

いよいよ準備も大詰めですが、
今年12月と来年1月にも同じ内容でお話する機会があります。

皆様にしっかり準備していただいて、
多くの非正規の社員の方が、安心して働く環境が整うことを期待しています。



あおい社会保険労務士法人では、無期転換ルールのご相談をお受けしています。
詳細は【あおい社会保険労務士法人のホームページ】をご覧ください。

  あおい社会保険労務士法人 平山久美子

電通事件に思う長時間労働について

「残業してしまってすみません・・・」

先日、あるファッション雑貨のお店を通りかかったら、
店員さんがひたすら電話で謝っていました。

会社の本部か、上司と電話しているようでした。

以前だったら、

働くことは良いこと
働かないことは悪いこと

だったと思うのですが、

働くことは良くないこと
働いていることに謝罪しなくてはならないこと

店員さんの状況は詳しくはわかりませんが、
なんとなく寂しく思いました。

体を壊すほどの長時間労働はよくない、
でも、一生懸命働くことが悪であるかのようにまで、
極端な残業規制は、
社員のやる気を削ぐばかりか、
健全な労働環境を害する可能性もあると思いました。

業務量を見直すこともなく、
ただ単に、労働時間内に仕事を終えなくてはならない業務命令が、
行われていることが感じられるケースもあります。

労働時間の削減が、
現場の決定権もない一番下の社員に強制されているようであれば、
長時間労働以上のストレスにもなりうることでしょう。

 あおい社会保険労務士法人 平山久美子

無期転換ルールの準備をしていますか

厚生労働省では、平成29年9月と10月に、
「無期転換ルール取組促進キャンペーン」を実施しているそうです。

最近、報道でも、「無期転換ルール」の事例として、
5年を待たずに実施しているなど、よく目にするようになりました。

しかし、なんだかよくわからなくて、有期契約で働いている人でも、
あるいは、会社で人事を担当する人や経営者であっても、
自分のこととは思っていない人も多いのではないでしょうか。

私も今、お客様を回りながら、無期転換ルールのご説明をしていますが、
以前からアナウンスしていたつもりでも、
「あれ、そんなことありましたっけ?」と言われてしまうこともあり、
もっとちゃんとお伝えして、準備をしなければと焦っているところです。

無期転換が始まるのが来年の4月だから、
それ以降にやればいいと、のんびり構えている人もいるようですが、
転換を検討できるようにするために、
少なくとも対象の方には、事前に制度が変わることをお伝えすることが必要です。

また、高年齢者の特例もありますので、早めに検討が必要ですね。

  あおい社会保険労務士法人 平山久美子

持てる能力をもっと発揮させる近道

人の能力には、それほど大きな差はないのかもしれません。

しかし、発揮される力は、人によって大きく違う気がします。
人によってというより、その時の、その人の状態によって、違う場合もあります。

私の持論として、仕事をする上で、うまく力を発揮している人は、
次の3つができています。

・規則正しい生活リズム(とくに睡眠時間)
・バランスのとれた食生活
・適度な運動

当たり前のことではあるものの、「私は完璧です!」と言えるのも難しいと思います。

会社では、人の評価を行う職場が多いと思いますが、
本人のスキルに対して、発揮できているかどうかを見てみると、
まだまだ伸ばせる余地はあります。

私生活については、なかなか触れない職場も多いと思いますが、
おせっかいと言われない範囲で、
部下の私生活の改善アドバイスをしてあげれば、
成果が上げられるのではないでしょうか。

最近、健康経営が注目されていますが、
職場にいる時間だけではなく、
人間としての生活の一部として、仕事を見てみることに、効果があるようです。

  あおい社会保険労務士法人 平山久美子

お客様に気持ちよく帰ってもらうお店に行ってきました

今日は小売業のお客様を訪問しました。

お店に入ると、社員さんが気持ちよく挨拶してくださいました!
社長との打ち合わせを終えて、帰るときに、
またまた、社員さんたちが後ろから大きな声で、
「ありがとうございました!」の声が飛んできました。

すっかり気持ちよくなって帰ってきました。

社長との話の中で、「社員の方たちが上手に業務の役割分担をして、
人間関係がうまくいっている」とのことでしたので、
そのようなところがお客様にも伝わっていると思いました。

社内のスタッフの連携は、大切ですね。
私もこのような職場を目指したいと思いました。

  あおい社会保険労務士法人 平山久美子

効果的なスキルアップ研修

どんな会社でも、それぞれの方法で、社員のスキルアップに向けた研修を行っていると思いますが、
私の事務所でも、試行錯誤しながら取り組んでいます。

講習会に行ったり、講師をお呼びするような研修もいいのですが、
お金がかからず、手っ取り早くスキルアップさせたいと思うときは、
課題を与えて、発表してもらったり、
実際の業務を再現するような場面を想定して、解決する方法についてレポートを書いてもらったり、
というような、自ら考えて話したり、書いたりすることが効果的です。

自分で頭の中をまとめてみると、
わかっていなかったことが見えてきて、
自分の課題もはっきりとしてきます。

私も、職員さんたちの発表を聞いたり、読んだりすることで、
理解されていること、まだ理解が足りないところが明確になり、
OJTの中でどんな取り組みをしていったらよいかという方針が決められます。

たいていの場合は、私の想定しているレベルでの答えが返ってくるので、
あぁ、やっぱりよく理解しているなとか、やっぱりわかっていないなぁとか、
すごくわかりやすいので、
本人へのフィードバックをするときにもうまく利用できます。

ときどき、私が想定して以上のものを的確に示してくれることがあり、
うれしい驚きもあります。

一方で、先日は、社会保険の新規適用全般に関して発表してもらいましたが、
私がちょっと突っ込んだ質問をしたところ、ガタガタに崩れてしまい、
まだまだだなあと、ショックに思うこともありました。

こんな感じで、日々、努力しているのでした。

  あおい社会保険労務士法人 平山久美子

事業を大きくできる人とは

まだ私が駆け出しのころ、
同じように駆け出しで頑張っている仲間がいました。

今でも、そのうちの何人かはお付き合いがあり、
お互い刺激し合って、
私の仕事の原動力になっています。

当時と比べると、私の事務所もおかげさまで、
事業規模は大きくなりました。
私よりもずっと拡大された方も、何人もいます。

一方で、残念ながら、苦戦している方もいます。
10年近く経って、その違いに思い当たる法則のようなものがあります。

苦戦している方は、集まりにはたいてい遅刻して来ていました。
当時の私は、
「この方との打ち合わせなので、今日も遅刻かな」
と思いながら待ち合わせ場所に行くと、
やはり20分くらい遅刻。

ちょっとした会合で、しかも駆け出しの社会保険労務士に会うとなると、
忙しい経営者が私を待たせることくらい、
なんとも思わないレベルのものなのかもしれませんが、
今、思い返してみると、
時間にルーズなことは、経営全般がそうであったのかもしれません。

こんな私にも、当時からビジネスパートナーとしてお付き合いしてくださっていた方は、
今でも私の目標です。

あおい社会保険労務士法人 平山久美子

弁護士との共催セミナーを開催します

9月22日(金)に、同じ横浜で開業されている弁護士高橋賢司先生と、
企業の労務管理に関するセミナーを開催いたします。

大手広告会社や運送業などの報道で見られるように、
私たちの働き方と賃金の支払い方に対して、
これまでの既成概念にとらわれることなく、
労務管理を行わなければならない状況にあります。

併せて、労働関係法規の改正も検討されています。

労務管理の基本となる考え方、法改正の動向などの最新情報、
そして従業員とトラブルになりやすいポイントと事例について、
弁護士と社会保険労務士がわかりやすく解説します。

経営者の方向けのセミナーです。

詳細は、弊社ホームページをご覧ください。

 あおい社会保険労務士法人 平山久美子

スノーボールがヒット!

先日、お付き合いのあるパン屋さんに行きました。

そこでは、障がいのある方たちがたくさん働いていて、とってもにぎやか。
面白いエピソードが聞けるのも楽しみの一つです。

「カフェベーカリーぷかぷか」

こちらで、「スノーボール」というアーモンドプードルを練ったお菓子を、事務所のおみやげに買って帰りました。
これがスタッフみんなに大好評!

パッケージは、働いている方たちが書いた手作りのラベル、
味はじんわりとやさしい味(ほうじ茶味を買いました)、
お茶を飲みながら心が癒されるお菓子でした。

  あおい社会保険労務士法人 平山久美子

無期転換には特例があります

本日も、企業の方と打ち合わせをした際、
改正労働契約法の無期転換の話になりました。

50歳以上の社員の方が多いため、
無期転換の話だけでなく、特例がある話が中心になりました。

同じ会社で5年を超えて契約を更新されると、
従業員から無期転換の申込みがあれば無期労働契約になりますが、
定年後の再雇用有期契約の場合は、特例があります。

特例が適用されるためには、労働局に申請が必要です。

普通に考えると、なんだか不思議ですが、
定年後の再雇用の方が、無期転換され、無期労働契約になる場合があるのです。

そのようにならないことが必要であれば、申請書を提出します。

ややこしい話なので、サッサと理解できる話ではないのですが、
丁寧に解説させていただき、理解していただきました。
知っておかないと、思いもよらないことになる可能性があり、
事前の情報収集が必要ですね。

  あおい社会保険労務士法人 平山久美子

アイデアを人に話すと得られるものは?

じぶんの頭の中で考えていることを、人に話をしてみると、
思いもよらないアイデアがもらえて、実現できることがあります。

最近、いろんな方に、ちょっと思いついたことなど話をしてみると、
客観的な意見をいただけて、もやもやしていた頭がすっきりします。

話をしている自分は、考えを話すために、一生懸命思考をめぐらし、
話しながらも考えながら説明します。

そんな時に、ふと、人に説明しているときなのに新たなアイデアがひらめき、
「あっ、これっ!」ていうものが生まれたりします。

人にアイデアを話をするのは、アイデアをいただけるだけでなく、
自分の頭を整理したり、新たなアイデアのひらめきのために、おススメです。

 あおい社会保険労務士法人 平山久美子

無期転換ルールが知られていない

2018年4がつから、改正労働契約法により、「無期転換ルール」が本格化しますが、
契約期間のある働き方をしている人にも、まだ知られていないようです。

お客様と、こちらのルールができたことについて、お知らせしていますが、
「本人もこのようなことは知らないんじゃないかな?」
と言われることが多いです。

しかし、新聞報道などでも、徐々に取り上げられてきていますし、
これからいろんなところで目にする機会は増えていくと思います。

来年になるころには、情報収集していなかった会社の方が、
知らなかったということで、慌てることにもなりかねません。

私も、無期転換に関するセミナーの講師を、昨年度よりお受けする機会があり、
この後も、いくつかお話させていただく予定が入っています。

早めの対応が必要なものですので、
まだ詳しい内容が理解できていなければ、
検討を始めたいものです。

 あおい社会保険労務士法人 平山久美子

「人が集まらない」ときは工夫して

今日は、2つの打ち合わせがあり、
どちらも北関東の方で、偶然にも全く同じ質問がありました。

「うちの周りは全く人が採用できないのですが、横浜はどうですか?」

横浜も厳しいですよ。
全然人が集まらないです。

が、一般論ですが、
集まるところには人が集まっています。

採用もマーケティングですので、
ターゲットの行動を分析し、
心を動かすキャッチで自分のところに誘導すればよいわけです。

例えば、

以前のように新聞の折り込み広告で人が採用できない

来てほしい人は新聞を購読していないのでは?

情報収集はスマホでしているのでは?

スマホで求人広告を出してみよう!
有料のものもあるけど、無料のもので、まずは試してみよう!
そこから、自社サイトに誘導しよう!

自社のホームページに求人の内容を詳しく載せておこう!

このように、これまでとは違うやり方で、求人をしてみる必要はあります。

自社のホームページがしっかりできている(営業用)会社なのに、
求人のページがしっかりできていなくて残念に思うことがよくあります。

求人広告にかけているお金の一部でも、
ホームページに回したらいいのにと思います。

あるいは、採用の担当者が自分でタイムリーにホームページを修正できるようなサイトにしてみるのも良いと思います。

 あおい社会保険労務士法人 平山久美子

過重労働撲滅特別対策班(かとく)が来たらどうなる?

厚生労働省の「過重労働撲滅特別対策班(かとく)」が、
取り締まりを強化しているなどの報道で、
j自分の会社にも来たらどうしようかと不安に思っている方もいると思います。

「かとく」は、基本的には大企業を中心に捜査を行う部隊なので、
大企業経営者や人事担当の方ではければ、
通常は気にする必要はありません。

しかし、小さな会社であっても、労働基準監督署の調査はありますし、
幅広い業種で行われています。
これまで、調査対象となったことのない会社は多くありますので、
そのような会社は税務署の調査よりも縁がないと思いがちですが、
臨検の権限を持ち、
法律違反については労働基準監督官が刑事訴訟法の司法警察官となりますので、
甘く考えているわけにはいきません。

これまでは、事務管理上、会社経営に影響を与えるものとして、
税務調査については準備している会社が多いですが、
労務管理についても、調査時に慌てない準備をしておきたいものです。

 あおい社会保険労務士法人 平山久美子

都道府県別最低賃金、大幅引き上げ

今年の秋から予定される最低賃金額が、厚生労働省から発表されました。

最終決定ではありませんが、ほぼこちらの金額で決まると思います。

神奈川県 956円
東京都 958円

神奈川県は毎年全国二番目に高く、東京都と2円しか違いませんが、
埼玉県は871円、千葉県は868円、
近隣でも100円近く違うのですね。

全国平均1000円を目指していますので、
中期的には、1000円以上での人件費を計画する必要があるでしょう。

あおい社会保険労務士法人 平山久美子

成果が出せない社員にかける一言

夏休みのこの時期は、仕事が動くことも少ないので、
たまった片づけものなどをしています。

あとで見よう、もう一度見返そうと思っていた書類を整理していたら、
いつのものかわからないけれど、日経新聞の「こころの健康学」の切り抜きが出てきました。

この「こころの健康学」は、週に一度の定期連載で、
精神科医の大野裕先生が書かれているものです。
いつから始まっているのかはわかりませんが、
私が気になって楽しみにするようになってから、
もう何年にもなります。

今回出てきたのは、以前心にとめておきたいと思い、
切り抜いてファイルに入れておいたものでした。

仕事や勉強の成果が出ないときに、
「どうせ何をやってもダメだ」と考えて、意欲がなくなるものですが、
そのときに、周りの人から、「頑張ったね」の一言があると救いになるという記事です。

そして、このようなことも書かれていました。

「過重労働でうつ状態になった人が、精神的にきつかったのは、過重労働だけではない。
遅くまで残って頑張っているときに、せめて一言上司から『助かっているよ』という声がけもなかった」
ということでした。

仕事の多さに加えて、孤独感によってつらい状況になってしまうのですね。

仕事で成果ができないときに、ついつい叱咤激励したり、叱責してしまいがちですが、
がんばっている気持にも寄り添い、一緒に働く仲間として共に苦しみ、
成果を共に楽しめるようになりたいと思いました。

あおい社会保険労務士法人 平山久美子

創業スクールで講師をします(まちだ女性創業スクール2017.10.31)

「まちだ女性創業スクール」の講師陣の一人を担当することになりました。

昨日、パンフレットが出来上がり、主催者さんがお持ちくださいました。

カリキュラムを見てみると、私たちの身近な視点からのアイデアや想いを、
ビジネスへと活かしていくための具体的手法が学べるもの。

この講座を通して、心の中に湧き出した想いが、
社会に広がっていくことが楽しみですね。

私は2017年10月31日に労務管理についてお話する予定です。
受講生の方々のビジネスプランをお聞きすることにワクワクしています!

詳しくは、主催者さんのホームページをご覧ください。
「まちだ女性創業スクール」

あおい社会保険労務士法人 平山久美子

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